お客様の声

大切なお客様から頂いた
ままやへの思い

―― 沖縄料理の新しい世界

沖縄料理の新しい世界

沖縄の秀逸な食材を、現代のうちなんちゅにも内地の人にも合うようにこんなに素敵に料理してくれる店を他に知りません。居酒屋料理でもなく宮廷料理ともいえない新しい世界を教えてくれます。沖縄でいろいろ食べ歩いた中の一押し、一軒家のお店の雰囲気含め内地からのお友達も皆さん大変喜んでいます。

慶應義塾大学大学院
特任教授

高橋 俊介

―― 人を結びつける店

四国と沖縄を行き来してはや15年、沖縄へ来る毎に(ままや)さんでお世話になっている。このお店は沖縄だけど季節を感じさせてくれるセンスの良さがある。沖縄の食材や季節の旬の食材を使った琉球料理で「お帰り」と家族の様に出迎えてくれるのが嬉しい。とにかく出される料理はすべてが美味しい。また俳優でグルメのN様ご夫婦をはじめ芸能人、作家、経営者等日本中で活躍してるままやファンとの出会いの場でもあり、一期一会ならぬ(いちゃりばちょ~で~)沖縄精神でお互いに長い親交を続けさせてもらっていますが、著名人がいらした事など微塵もみせない主人と女将の配慮は、人と人を結びつける人柄と不思議な魅力があるからでしょうね。
さ~今宵もままやへ行くか!!

公益社団 全日本小品盆栽協会
理事

久保 豊明

人を結びつける店

―― 五感を癒す。

玄関の引き戸をガラガラと・・・、チリンチリンという涼しげな鈴の音に合わせるように奥からは「いらっしゃいませ」の声。
何度訪れてもその瞬間、軽い緊張感が漂う不思議なお店である。
久茂地の頃から通い続けて既に15年以上。一体このお店の魅力とは何かと今更ながら振り返ってみる・・・。
先ず席に着き、手入れの行き届いた室内と庭、そして趣味の良い調度品と花を見ていれば、数分前までの日常など見事に忘れさせてくれる。
吟味された食器で出される料理と、手になじむ酒器で飲む酒の美味しさ。ご主人と奥様、女性スタッフの気遣いと接客の素晴らしさ。接待で利用させて頂く時の会席料理はこれまでの料理の集大成と言える料理が並びお連れした方々からも十分に満足して頂いています。
これらについては既に多くの方が語られているので、私ごときが今更筆を重ねるまでもない。
雰囲気に溶け込みすぎて、意外に気づかれないかもしれないのがバックに流れる音楽。その辺のジャズ喫茶など足元にも及ばないセンスの良さ。それもそのはず、ご主人の柳生さんは昔沖縄のラジオ局でジャズ番組を持っていた事もあるジャズ愛好家。通ううちに沢山の良い曲を教えてもらうことができた。
とにかく視・聴・味・触、五感の全てを癒してくれる貴重なお店、という表現が一番ふさわしいのかもしれない。
私自身、最近はビジネスでも沖縄にオフィスを開設し、都内と那覇、二つの自宅を行ったり来たりの生活が続くが、不足しがちな家人とのコミュニケーション確保のためにも、もはや欠かせなくなっているのが「ままや」なのだ。

日産車体コンピュータサービス株式会社
代表取締役社長

大谷 秀一

五感を癒す

―― 大人の隠れ家

私と(ままや)との出会いは久米のカウンター7、8席だけのジャズのあふれる小さなお洒落なカウンターからスタートです。
次に移転された久茂地のお店は西麻布辺りを連想させる素敵な大人の集うお店でした。
ご夫婦の念願だった現在の(ままや)完成形ですね!!
とにかく落ち着くのです。松山の繁華街にあるとは思えないほどの静けさ。純和風な雰囲気。
おかみさんの拘りの器に盛られた料理には、毎回おどろきとわくわくの連続です。

大人の隠れ家

私は女同士でカウンターに並ぶことも少なくないのですが、お寺の住職のようなオーラを持つオーナーが最高にGood!テーブル席とはまた違う一面がありますよ。
パワーチャージには最適な場所で、まさしく大人の隠れ家ですね・・・。
足繁く通い始めて20年になりますか?ずーっと飽きさずに通い続けられる理由はオーナーご夫婦のセンスの良さ、追及心、冒険心でしょう。20年通ってもまだまだ何かが出て来るのではと思わせてくれる癒しどころです。

那覇市在住

浦崎 春枝

―― 私が愛する人は、「ままや」を愛する人。

私が愛する人は、「ままや」を愛する人。

私に「ままや」を教えてくれたのは、沖縄に住む友達でした。
「とっても素敵なお店があるの」と、神戸から来た私を連れて行ってくれたのです。
大好きなその友達が教えてくれた「ままや」は、ほんとに夢のように素敵なお店だったので、私は沖縄に行くと言う友達がいるたびに、「あのね、あのね、実は那覇にね・・・」と力いっぱいままやの魅力を語りました。
すると不思議なことが起こりました。
私の話を聞いて「ままや」に行った友達とは、その後なぜかどんどん関係が、温かく楽しく深まっていくのです。
私が愛する人は、「ままや」を愛する人。「ままや」を愛する人は、私も愛してくれる人。
どうやら、私にとっての「ままや」は、人間関係のリトマス試験紙でもあるみたいです。
どうぞこれからも「ままや」友達が増え続けますように。
それがきっと私の幸せなのだと思いますから。

フリーライター

渡辺 直子

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ごあいさつ

1996年6月全く恐れもなく飲食の世界に飛び込み、料理人の知人からは「半年持つかやってみな」の様なお手並み拝見的状況下で経験もなく始めた事が今日まで続くとは思いもしませんでした。唯々真面目に少しずつ経験と知識を積み重ね、知り合った同業の先輩や、仕入れ先の市場の方々に教えられ同時に多くのお客様にも支えられて来た事が今に繋がった事と感謝しています。普段の生活感覚そのままを料理や設えやBGMに持ち込み、大家族だった母の料理を手伝う事を経験していた女将は経験ある家庭料理とチョットと習った料理教室のメニューが開店当初の小さな黒板メニューでした。お馴染みになったお客様から「刺身の角が立つようになったらもう来ないよ」等と激励とも取れるような中で9人も入れば一杯の店は知らずの内にそこそこ繁盛していきました。今でもその頃のお客様にお世話になっています。その後久茂地の一角に移転し一挙に35席の広い店に成り、料理人やホール係も加わり帳簿もつける羽目になりました。広さや店の雰囲気に応じ生花や置物、装飾に季節感が出るような工夫をし、料理にも出来るだけ季節を感じられるように工夫し、食器にも気を配り落ち着いた雰囲気を持ってもらえるように配慮したものです。

ままや主人の写真

特別な日や、親しい方との会食に選ばれる店に成れたらいいなと思っています。その後分けあって現在の松山に越してきました。昭和34年に作られた木造平屋で小さな庭と純和室のある実家に手を加え此処を最後の仕事場とする思いです。季節感の乏しい沖縄ですが、観察すると確かな季節が有り、食材もそれに応じ新鮮で元気な食材が豊富にあり昨今の健康志向の中で沖縄食材が見直されています。
当店は沖縄の食材を古より伝えられてきた料理法を守りつつ、新たな沖縄の食材も取り入れた料理を会席風に提供させて頂いております。サイドオーダーとしてこれまで提供していた沖縄料理のスタンダード的メニューも御座います。ごゆっくりとお過ごしください。

ままや主人

柳生 徹夫
郁子

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リンク一覧

那覇・松山の「ままや」
店主のブログ・季節と食材とジャズとヨットと独り言
全国芽生会連合会
全国日本料理名店ガイド
TAMAの卵
当店の事を書いてくれたブログから・・・・
「沖縄・食・農・南」
当店を紹介していただいた記事
Nのみんなでワイワイ
開業以来作り続けてきた「地産食材料理」の記事